農業

地域経済を発展させよう「農業水産業を基盤に」 糸島は自然の宝庫  二丈の風No.87

12月議会報告
《 やなぎ明夫議員の質問 》

地域経済を発展させよう  糸島は自然の宝庫
(農業水産業を基盤に)

市を豊かにするため
糸島の強みを生かそう

やなぎ 「糸島の強みは、農業・林業・水産業と3つそろっている。企業誘致もこの考えが大事ではないか?」

市 「誘致は食料品製造業と研究開発を重点にしている。」

やなぎ 「地域経済を発展させるには、食料品製造業と再生可能エネルギーが大事だ。市の方針は?」

市 「今年から、農・商・工の一体事業(連携事業)とバイオマスエネルギーづくりに取り込む。」
      

市の広域避難計画では、市民の安全・財産は守れない。

やなぎ 「30キロ圏外の糸島市民の避難訓練の計画は?」

市 「30キロ圏外の非難計画はない。」

やなぎ 「30キロ圏内は、1週間の屋内非難が基本だそうだが大丈夫か?」

市 「福島は5キロが即時避難で、糸島はあてはまらない。」

やなぎ 「対策は大丈夫か?」

市 「広域避難計画では、食料はどうするのか?
   再稼動はやっぱりノーだ。」

 

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安部「農業改革」は農業も地域も壊す!  農業者は怒っている。 二丈の風No.87

安部「農業改革」は農業も地域も壊す! 農業を守り 発展させよう

 政府の押し付け改革に反対します。

 安部政権はJA(農協)を事実上解体しようとしています。
 農地や農業への株式会社参入のねらいです。
 又、農業委員の公選制を任命制にしようとしています。

 大会社の言いなりの農協(改革)の中止を求めます。

 農協の自主性を尊重し、組合員役職員が力を合わせて、協同組合として発展することを願っています。

 共産党もがんばります。

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 国や自治体(県・市)が協力して、農協の支援をするよう、共産党も力をつくします。

 米価(生産者)の暴落で、農業者は怒っている。

 秋に生産者が受け取る農協の2014年の「概算金」は、全国的に1万円を割り込み、前年よりも3000円前後も下回る8000円台、7000円台です。
 米価引き下げの原因は、市場原理にまかせて、政府が責任を取らないことです。

 共産党は、農水省へ申し入れ。

 昨年9月24日に、農水大臣に対して、党国会議員団として申し入れを行いました。
 1、政府が米を買い入れ、需要調整を行うこと。
 2、今年度の直接支払交付金の半減措置を撤回すること。

 アメリカ・欧州では手厚い対策     

 アメリカでは、米・麦などの生産費を確保する価格保障、所得保障に加え、生産が継続できる「融資価格」の支払いなどをします。
 EUでは、穀物・牛肉、乳製品ごとに最低価格が決められており、市場経済が下回った場合、機関が買い支え、価格を安定させています。

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躍進した日本共産党と共に 今こそ 政治を変えよう!  さっそくやります  二丈の風No.87

躍進した日本共産党と共に 今こそ 政治を変えよう!
こんなことができる
  1.すべての常任委員会に、議員(共産党)を配置
  2.議案提案権を(獲得)
  3.党首討論に参加できる。

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 「政党助成金廃止」法案を提出
  (毎年、320億円のムダ使い)

いままで政党助成金目当てに、この20年間で、30党が生まれ、→27党が消えた。
今度獲得した議案提案権を使い「政党助成金廃止」法案を、国会に提出します。 

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政党助成金が本部収入にしめる割合
(2013年分政治資金収支報告)

自民党 65%
民主党 83%
維新の会 72%
日本共産党 0%

 志位委員長は訴えています。

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実りの秋 農民も国民も大打撃!  米価暴落、農業つぶし  消費税8% だまっていたら10%に・・・  ~二丈の風No.84 2014年10月11月

実りの秋 農民も国民も大打撃!

実りの秋 農民も国民も大打撃!

実りの秋 農民も国民も大打撃!

 水田10ヘクタールと、肉牛90頭を育てているEさんは、「米や肉の値段が下がるのに肥料や飼料・燃料は上がる。消費税増税なんてとんでもない」と言います。


米価暴落、農業つぶし

 政府は昨年、1俵1万5千円だったコシヒカリは、ことし農協仮渡金(米価の目安)で1万2千円です。
 3千円も少なくなっています。これでは、跡継ぎは育たず、コメ農家は将来が見通せません。

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共産党緊急対策求める。(10月臨時国会で)

 米価の大暴落を食い止める緊急の価格安定対策を求めました。

  • 国は、2013年産米の買い上げを増やすこと。
  • TPPからの撤退
      (合意すれば、ますます米価は暴落する)

TPPから撤退することは農業を守り、国土を守ることにつながります。


消費税8% だまっていたら10%に・・・

 いま怒りの声を上げる時です。消費税8%で、あらゆるものが値上げされ、年収380万円未満の世帯でも5万7千円の負担増(みずほ総研)になります。

 さらに来年10%に引き上げられるなどもってのほかです。

ウソの口実
  • ”社会保障にすべて使う”は真っ赤なウソ。
    増税分のうち社会保障の充実に回るのはたった1割。
  • 年金引き下げ、高齢者の医療費自己負担の2倍化。
  • 復興特別法人税の廃止
  • 新規大型開発(リニア中央新幹線など)に、3000億円以上。  
ムダの拡大

 

 

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みなさんの声 「消費税は福祉のため?」「地震が多発しているのに原発?」「買い物難民対策を!」「農業後継者は育っているのか?」   編集後記「里山資本主義と金もうけ」    二丈の風No.82

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  • 高齢者の介護施設が必要な人が入居できる特別養護老人ホーム(特養)は、入居待ちが全国で52万人にのぼることが、厚生労働省の調査で分かったそうです。
    消費税8%は「福祉のため」と言っても信じられません。
                           (60代女性)
  • 地震が多発している。
    学者は「日本列島は活動期に入っている」と言っている。
    原発は危ない。廃止すべきだ。
                           (70代男性)
  • 近くに商店がなくて買い物が不便な人を「買い物難民」というそうですが、今は運転できても、いつ出来なくなるかわかりません。
    毎日の買い物が不便だと生活に支障をきたします。
    市も対策に乗り出してほしい。
                           (80代女性)
  • 茶畑の多い八女では、後継者がいなくて、お茶の値段を上げざるを得なくなっているそうです。
    糸島の農業後継者は、どう育っているんでしょうか?
    市長は「糸島の農産物のブランド化」をひろげようとしていますが・・・。
                           (40代男性)
       

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編集後記

 今、「里山資本主義」という本が、売れているそうです。
 舞台は、中国地方の山間部。木くずを燃料に活用して、地域を活性化している話です。
 「お金に依存しない経済システム」です。

 原発を輸出して、金もうけをしようと必死ですが、地球を汚し、いのちを脅かす原発には絶対反対!
                       (F・H 記)

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暴走政治にブレーキをかける日本共産党  TPPストップ・原発ゼロへ  二丈の風 No.79

暴走政治にブレーキをかける日本共産党
  TPPストップ・原発ゼロへ 

TPPはストップを!
許せない”自民党の公約違反”

 昨年の総選挙では、自民党は「TPP反対!ウソつかない自民党」とポスターを張り出しました。
 農業を壊滅させ、生活をぶち壊すTPPに共産党は反対しています。

”おかしい糸島市議会”
TPP交渉参加の撤回意見書を否決。

 6月19日の本会議で、共産党提案の「TPP交渉参加撤回を求める意見書」を否決しました。
 ”糸島の農漁業を守り発展させる”ため、市議会が考え直すことを強く求めます。


コメ・牛乳・九州に打撃

 TPP参加、九州全体で、農畜産は4695億円の産出額の現象になります。

 

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 原発  各党の考えは?

日本共産党  即時ゼロを迫る。

 事故収束もできず原因もわからない中で「世界最高レベルの安全」といえるのかと追求。
 首相も「収束していると言えない」と認めた。

自民党  再稼働と輸出。

 「世界最高レベルの安全基準」とうそぶいて、原発の再稼働と原発輸出に暴走している。

民主党  再稼働迫る。

 「核燃料サイクル事業は続けると受け止めていいか」と政府に再稼働迫る。

維新  避難県民を帰郷させ再稼働

 非科学的主義で再稼働けしかけ。

みんな  安全確認して再稼働。

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食と暮らし・命を守ろう  TPPに参加すると、どうなるか?  農業・知的財産(医療)・食の安全  アメリカの言いなりのTPPに反対します! 二丈の風No.78

 

 

 

 

アメリカは食品添加物が 3000品目
日本は   〃 800弱

日本では認可されていない添加物が入った食品は、食品衛生法違反であるが、これをアメリカは、はずそうとしている。

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12月議会で採択された請願  糸島市議会  二丈の風No.65

 12月議会で下記の請願が採択されました。

 ○ TPPの検討参加に反対する。(共産党賛成)

 ○ 糸島市を非核都市宣言都市にする。(〃)

 ○ ひとT細胞白血病ウイルス対策を求める。(〃)

 ○ 中小企業支援策を求める。(〃)

 3月の議会からインターネットでImg_20110216_2
 議会の模様を見られることになります。

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子どもたちに ゆたかな学校を  地元の食材を使って地産地消を  二丈の風 No.64

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 学校に調理場を作って下さい。 しかし・・・

 二丈の中学校給食が始まって3年になります。
 二丈議会で、ひわだ正子議員は「自校直営の学校給食を作って」と何度も発言しやっと実現したものです。

 しかし、学校の調理場で給食を作るのではなく大野城市から缶に入れて運ぶ食缶方式を導入しました。
 食材は糸島産の米は使っているものの、他の野菜・肉・魚などは使われていません。

 地元の食材を使って 地産地消を

糸島市立中学校 Img_20101126_3
  学校内調理場 経営
前原中学校 民間委託
前原東中学校 民間委託
前原西中学校 民間委託
志摩中学校 民間委託
二丈中学校 ×(食缶方式) 民間委託
福吉中学校 ×(食缶方式) 民間委託

 学校から見える風景は田畑や海が広がり、糸島は自然がいっぱいです。
 「地元でとれる野菜・肉・魚をたくさん学校給食に使って」と願わずにはいられません。

 農漁業を発展させるた為にも地産地消の運動は大切です。

 2005年に文部科学省は「食育基本法」を改定しました。
 学校給食は栄養の補給だけでなく、食材の生産者や生産過程、食文化を学ぶ場と位置付けています。「食への感謝」や、「郷土への愛着」を育てることも明記されています。  

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米づくりが崩壊する  政府は日本の米作りをまもれ  二丈の風 No.64

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Img_20101126_6  米づくりが崩壊する

 米価が暴落し、農村に衝撃が広がっています。

 170を超える地方議会が、「過剰米」の買い入れを含む緊急対策を求める意見書を可決するなど、各地で声が上がっています。

 「このままでは地域の農業が崩壊する」と心配の声がきかれます。

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