二丈の風

みなさんの声  編集後記  ~二丈の風No.87 2015年1月

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  •  二丈は山や川・谷など、変化に富んだ町です。
     しかし、大雨や台風などで自然が猛威をふるうと、いつ災害が発生するかわからない危険箇所がたくさんあります。
     新駅建設や、大型開発ばかりお金を使わず、周辺のすみずみまで目配りが必要でないでしょうか。
                        (70代女性)
     
  •  旧二丈庁舎の議会ホールについて、住民の使いやすいホールになっているのでしょうか?
     気軽にコンサートや発表会ができる上質のホールにしてください。
                        (60代男性)
       
  •  食べていくのがやっとで、今、歯医者さんの治療にも、売薬で治そうとしたり、病院へいくのを途中でやめる人が、増えていると新聞で読んだ。
     軍事費を削って福祉・医療に予算をまわして。
                        (60代女性)
        
  •  島根県の離島で「日本一の子育て村」づくりをしようと取り組んでいることを知りました。
     子どもの医療費を無料化し、奨学金制度をとり入れ、新規就農者を支援し、3年間で若い人と、子どもの人口が増えたそうです。
     やればできるんですね。
                        (70代男性)


編集後記

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 最近心に残った言葉

「国に守ってもらうのではなく、自分で自分を守らなければ… 自分を守るためには、公正な法律が必要で、その法律の番人である政治家を、私たち自身が責任もって選ぶ。」
 ――――――――――ある絵本作家――――――

「お粗末な政治を嘆くだけでは、何も変わらない。秘密保護法の廃止を求める会合でも、政治を語るためらいを振り切って発言する。」と、この人は語っていました。
                  (F.H記)

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檜和田正子の実績  住民の皆さんや二丈共産党支部と力を合わせて実現したこと、行動したこと。  2003年から2014年 11年間

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ひわだ正子            2003年から2014年  
檜和田正子の実績     11年間

  住民の皆さんや二丈共産党支部と力を合わせて実現したこと、行動したこと。

1、乳幼児医療費の入学前までの無料化、妊婦検診の回数を増やした。

2、中学校給食を実現、地元の食材を使う地産地消の給食に改善を要求した。

3、合併の押し付け反対を主張した。

4、合併浄化槽の補助は、2年以上の住民に限るという条例を変えさせた。Img_20140407_02

5、生活・法律相談会活動・毎月開催。困っている人の声の解決に努力した。

6、「きららの湯」シルバー割引を実現した。

7、「核ゴミ処分場」の誘致計画に反対する町長答弁引き出す。

8、高校施設(二丈苑)トイレの洋式化を実現した。

9、しおさい公園のネット裏に日よけを設置実現した。

10、一貴山校区波呂・神在線の道路改善の調査費がつく。(実現)

11、就学援助申請に、民生委員の意見をきくことをしなくてもよくなった。

12、玄海原発のプルサーマル計画に終始反対、九電に申し入れた。

13、いのしし・さる被害の懇談会をもち、県にも要望を出した。Img_20140407_03

14、地獄谷の残土埋め立て反対、知事に申し入れ、市は不許可を決定した。

15、糸島保健福祉環境事務所の移転問題は、安全対策が後退すると反対した。

16、福吉駅のエレベーター設置要望(困っている声を市長に届けた)

17、ぐるりんバスを走らせよ。(今後、前原・志摩と同じように市の予算をもとめていく。)

18、駅の公衆トイレの水洗化、JR無人駅、大入・鹿家駅のトイレの設置を求めた。

19、インプルエンザの予防接種助成を、高校受験生にも要求した。

20、合併後5年後も、二丈・志摩支所をなくさないで存続を要求した。

21、二丈中・福吉中のプール建設を。(二丈中は、26年度に建設計画あり)

22、通学路の安全を守る為に、歩道のカラー化実施。(みどりの歩道Img_20140407_04を実現した。)

23、図書館の設置を。二丈・志摩支所に設置される。

24、東日本大震災の支援活動。
   (募金・物資などを、住民の皆さんと二丈共産党支部と共に取り組んだ)

25、二丈の公共水道工事には、住民の声を聞くこと。 ・・・などなど。

 安心して暮らせる町、住んでよかったと言える町づくりのために、日本共産党はアンケートを実施して、要望を聞き、議会で発言をしてきました。

 2011年3月の福島原発事故から3年たちましたが、故郷を奪われた人々の苦しみや悲しみは、今も続いています。Img_20140407_05

 糸島の住民10万人は、玄海原発から40キロ以内に住んでいます。国が安全と言っても、絶対安全とは言えません。原発の再稼働に反対の運動を進めましょう。

 二丈支部は、「二丈の風」を全戸配布してきました

 今後も「二丈の風」を皆さんの声を届けるために、がんばってまいります。

 

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いとう千代子さんは頼れる人です。 これからも一緒にがんばります。   二丈の風No.81

Hiwada  いとう千代子さんは頼れる人です。
 私は二丈の窓口として相談活動などにがんばります。
 いとう千代子さんをよろしく。
                   ひわだ正子

  

Ito
いとう千代子
糸島市議会議員

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    伊藤千代子

 私は、ひわだ議員と共に、原発の危険性と再稼働に反対してきました。
 そして、議会で住民サービスを守るため、二丈支所の存続を訴えてきました。
 今後も女性の目線で、子どもや障害者・高齢者・福祉の充実に力をつくします。

市民ホール充実のために

 二丈にできる市民ホールは音楽会や映画が楽しめる、また子どもたちの発表会などが気軽にできる音響の良い設備の整ったホールをつくるために、私もがんばります。

 

いとう千代子のプロフィール

★1957年7月29日生まれ。 ★現住所:糸島市波多江駅南2丁目2-2。 ★最終学歴:1980年九州大学卒。 ★1977年11月28日日本共産党に入党。 ★現部署:日本共産党西部地区委員。 ★経歴:1980年京都市伏見区学童保育所勤務。 ★1998年新日本婦人の会福岡県本部勤務。 ★現在、糸島支部顧問。 ★1998年:前原市議会議員に当選。 合併により糸島市議会議員(通算4期)。 ★家族:夫と一男一女。

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編集後記   再生可能エネルギーで、脱原発!  二丈の風No.77

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編集後記

 1月7日(月)夜、テレビ番組で「新エネルギー地熱発電の可能性とは?」を見ました。
 日本の地熱発電の技術は世界トップレベルで、発電量も豊富だそうです。
 今後がとても期待されます。
 「温泉との共有もできます」
 と、学者は言ってました。

 再生可能エネルギーで、脱原発!
                          (F・H)

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二丈の風No.74 (1012年10月) 編集後記 と お願い

 編集後記

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「自然破壊はもうこれ以上しないで!」と多くの人が思っています。

 オスプレイの離着陸の風圧で、農作物や鳥だちに被害が出ています。

 アメリカの人たちは反対しました。

 私たちも反対の声を!   (F.H..)

 

 日本政治に衝撃を与える躍進を!

 日本共産党は、衆議院選挙で次の目標を決めました。

 得票目標650万。 議席(現9議席)を倍増する。

 国会で、真実を追求する共産党の議員を倍増させて下さい。

 赤旗新聞のご購読をお願いしています。

     日刊紙 3.400円
     日曜版   800円

 暮らしに役立つ新聞です。家族みんなで楽しめる記事がいっぱいです。

 申込みは 092ー326-5587  檜和田まで

 「二丈の風」 発行募金にご協力ください。

 郵便貯金 17470-54615641

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お礼 と 編集後記   二丈の風No.72

お礼

 資料代として、住民の方から募金をいただき、ありがとうございました。
 今後とも「二丈の風」の発行・配布に努力してまいります。

 「二丈の風」発行募金にご協力ください。
      郵貯 17470-54615641

編集後記

菜の花が黄色じゅうたんをしきつめたようにきれいでした。
 全国で「菜の花を植えて油田に」と、取り組みがはじめられようとしています。
 菜たね油は、体にもやさしく自然エネルギーになります。

 日本は、山や海にかこまれて自然の宝庫。
 壊されることがないように。
 また、活用して再生エネルギーになるような努力をしたいものです。
                 (F・H)

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みなさんの声  「市長の『危険かどうか判断する能力がない』発言に耳を疑う」など  二丈の風No.71 2012年1月

 みなさんの声

● 市が太陽光発電の設置補助をすれば、自然エネルギーの利用が進み、地元業者も仕事が増え、活性化するのではないか。
(60代男性)

● JR駅のトイレ(一貴山・深江)はくみ取り式のままだ。公衆トイレは、水洗式にしてほしい。
 また、大入・鹿家にもトイレを設置して下さい。
(50代女性)

● 12月の議会傍聴に行きました。
 玄海原発が一番危険であると学者が指摘しているが、市長はどう思いますか?というひわだ議員の発言に、松本市長は「本当に危険かどうか判断する能力がない」と答弁。
 わが耳を疑いました。
 聞き違いではないかと!
(60代女性)

● 生活直撃の消費税増税は絶対やめて
(20代男性)

● 合併浄化槽は、管理費が年間5万円位かかる。
 しかし、公共下水道より環境にやさしく災害強いので、今ある浄化槽を活かして!
 そして、管理費に補助を出して!
(40代女性)

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編集後記   二丈の風No.71 2012年1月

 編集後記

 寒い日が続いています。震災にあわれた東日本の方々、大変な思いをされているでしょう。
 福島原発事故の収束宣言を早々に出した野田首相に福島県民は怒っています。
 出荷できなくなった「あんぽ柿」や、その他の農産物など32品目が出荷自粛・被害は底知れずです。
 今、「たたかってこそ農民」を合い言葉に、団結を強め、放射能汚染に立ち向かっています。
 玄海原発を廃炉にすることが、支援活動につながるでしょう。 (F・H)
 

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みなさんの声  二丈の風 No.69

みなさんの声

○ 資源ごみ(新聞紙・ダンボールなど)の回収を、公民館や役所で取り扱ってください。地域のゴミ回収では間に合いません。
 福岡市など、役所等に場所があります。
(40代 女性)

○ 高額医療費の払い戻し通知のお知らせが、市から来るようになった。しかし額が1万円を超す場合だけだそうです。それ以下でも通知してください。
(70代 男性)

○ 子育て中なので、今回の福島の原発事故は人ごととは思えない。市が放射能についての防災学習を計画されたら聞きに行きたい。
(40代 女性)

○ 原発立地の周辺自治体が反対すれば原発はとめられる。
 住民の命を守るため、糸島市は国に九電にはっきり「止めろ」というべきだ。
(60代 女性)

○ 水道代が払えないからという理由で生活困窮者に水や電気など止めないで!
(30代 女性)

      

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二丈の風 No.69 編集後記 

       

編集後記    二丈の風 No.69

 黄金色の田んぼに実りの秋を感じます。
 福島原発から12キロの人は、放射能の土壌汚染で、米の作付けを禁止され、収穫の夢を断たれ、又、キャベツやホウレン草などの出荷停止で、農民の働く意欲をなくすようなことが起こっています。
 電力会社と国は、賠償責任に命がけで取り組み、原発再稼働をやめるべきです。
(F・H)

 

 

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