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市は二丈の声にもっと耳を傾けて  二丈の風No.87

12月議会報告
《 いとう千代子議員の質問 》

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 昨年7月からJR一貴山駅と福吉駅は無人化され、職員がいなくなりました。
 私は6月議会で、「福吉駅は階段が多く、車いす利用者などは、駅員が地上のスロープ(通路)を開けてホームに乗り降りできるようにしてきた。無人駅になったらどうするのか」とたずねました。
 すると市は、「JR深江駅から職員を派遣して車イスの対応をする」と答弁しました。

 しかし、無人化後、現実はそうならず、住民から「ベビーカーの母子がホームで困っていた」とか、「スロープが閉鎖されている」と相談がありました。

 そこで私は、12月議会で、「議員は市民の代表だ。議会答弁と違うのは、議会の信用に関わる」とただしました。

 市は、「その点については申し訳なかった」と述べ、「唐津駅に連絡すれば、そこから職員を福吉駅に出向かせる」と答えました。

 「職員がいなくなってから、駅が暗くさびしく感じる」「防犯上、心配」など安全安心な町づくりの願いは切実です。
 「市役所は、前原中心の開発に税金を使い過ぎているのではないか。二丈や志摩住民のことをもっと考えてほしい」との声もあります。

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 二丈の人口は減ってきており、駅の無人化や二丈支所の廃止で、合併後の二丈がさびれるようなことがあってはなりません。

 二丈のみなさん、今年もがんばります。
 どうぞよろしくお願いします。
         

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地域経済を発展させよう「農業水産業を基盤に」 糸島は自然の宝庫  二丈の風No.87

12月議会報告
《 やなぎ明夫議員の質問 》

地域経済を発展させよう  糸島は自然の宝庫
(農業水産業を基盤に)

市を豊かにするため
糸島の強みを生かそう

やなぎ 「糸島の強みは、農業・林業・水産業と3つそろっている。企業誘致もこの考えが大事ではないか?」

市 「誘致は食料品製造業と研究開発を重点にしている。」

やなぎ 「地域経済を発展させるには、食料品製造業と再生可能エネルギーが大事だ。市の方針は?」

市 「今年から、農・商・工の一体事業(連携事業)とバイオマスエネルギーづくりに取り込む。」
      

市の広域避難計画では、市民の安全・財産は守れない。

やなぎ 「30キロ圏外の糸島市民の避難訓練の計画は?」

市 「30キロ圏外の非難計画はない。」

やなぎ 「30キロ圏内は、1週間の屋内非難が基本だそうだが大丈夫か?」

市 「福島は5キロが即時避難で、糸島はあてはまらない。」

やなぎ 「対策は大丈夫か?」

市 「広域避難計画では、食料はどうするのか?
   再稼動はやっぱりノーだ。」

 

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安部「農業改革」は農業も地域も壊す!  農業者は怒っている。 二丈の風No.87

安部「農業改革」は農業も地域も壊す! 農業を守り 発展させよう

 政府の押し付け改革に反対します。

 安部政権はJA(農協)を事実上解体しようとしています。
 農地や農業への株式会社参入のねらいです。
 又、農業委員の公選制を任命制にしようとしています。

 大会社の言いなりの農協(改革)の中止を求めます。

 農協の自主性を尊重し、組合員役職員が力を合わせて、協同組合として発展することを願っています。

 共産党もがんばります。

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 国や自治体(県・市)が協力して、農協の支援をするよう、共産党も力をつくします。

 米価(生産者)の暴落で、農業者は怒っている。

 秋に生産者が受け取る農協の2014年の「概算金」は、全国的に1万円を割り込み、前年よりも3000円前後も下回る8000円台、7000円台です。
 米価引き下げの原因は、市場原理にまかせて、政府が責任を取らないことです。

 共産党は、農水省へ申し入れ。

 昨年9月24日に、農水大臣に対して、党国会議員団として申し入れを行いました。
 1、政府が米を買い入れ、需要調整を行うこと。
 2、今年度の直接支払交付金の半減措置を撤回すること。

 アメリカ・欧州では手厚い対策     

 アメリカでは、米・麦などの生産費を確保する価格保障、所得保障に加え、生産が継続できる「融資価格」の支払いなどをします。
 EUでは、穀物・牛肉、乳製品ごとに最低価格が決められており、市場経済が下回った場合、機関が買い支え、価格を安定させています。

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躍進した日本共産党と共に 今こそ 政治を変えよう!  さっそくやります  二丈の風No.87

躍進した日本共産党と共に 今こそ 政治を変えよう!
こんなことができる
  1.すべての常任委員会に、議員(共産党)を配置
  2.議案提案権を(獲得)
  3.党首討論に参加できる。

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 「政党助成金廃止」法案を提出
  (毎年、320億円のムダ使い)

いままで政党助成金目当てに、この20年間で、30党が生まれ、→27党が消えた。
今度獲得した議案提案権を使い「政党助成金廃止」法案を、国会に提出します。 

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政党助成金が本部収入にしめる割合
(2013年分政治資金収支報告)

自民党 65%
民主党 83%
維新の会 72%
日本共産党 0%

 志位委員長は訴えています。

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みなさんの声  編集後記  ~二丈の風No.87 2015年1月

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  •  二丈は山や川・谷など、変化に富んだ町です。
     しかし、大雨や台風などで自然が猛威をふるうと、いつ災害が発生するかわからない危険箇所がたくさんあります。
     新駅建設や、大型開発ばかりお金を使わず、周辺のすみずみまで目配りが必要でないでしょうか。
                        (70代女性)
     
  •  旧二丈庁舎の議会ホールについて、住民の使いやすいホールになっているのでしょうか?
     気軽にコンサートや発表会ができる上質のホールにしてください。
                        (60代男性)
       
  •  食べていくのがやっとで、今、歯医者さんの治療にも、売薬で治そうとしたり、病院へいくのを途中でやめる人が、増えていると新聞で読んだ。
     軍事費を削って福祉・医療に予算をまわして。
                        (60代女性)
        
  •  島根県の離島で「日本一の子育て村」づくりをしようと取り組んでいることを知りました。
     子どもの医療費を無料化し、奨学金制度をとり入れ、新規就農者を支援し、3年間で若い人と、子どもの人口が増えたそうです。
     やればできるんですね。
                        (70代男性)


編集後記

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 最近心に残った言葉

「国に守ってもらうのではなく、自分で自分を守らなければ… 自分を守るためには、公正な法律が必要で、その法律の番人である政治家を、私たち自身が責任もって選ぶ。」
 ――――――――――ある絵本作家――――――

「お粗末な政治を嘆くだけでは、何も変わらない。秘密保護法の廃止を求める会合でも、政治を語るためらいを振り切って発言する。」と、この人は語っていました。
                  (F.H記)

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