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最速30分で・・・放射能が二丈に。 『即時避難』は、間に合わない。  二丈の風No.84 2014年10月11月

最速30分で・・・放射能が二丈に。 『即時避難』は、間に合わない。  二丈の風No.84

いとう千代子議員  二丈は、玄海原発30キロ圏内にあり、西風の多い「風下地域」です。

 海や山や大地が放射能で汚染されたら、人は生きていけません。
 だから私は、市議会で「再稼動反対の意見書」に賛成しました。
 残念ながら、11対9で意見書は否決されましたが、これで終わりではありません。

 最悪の場合、わずか30分で放射能の雲が鹿家に到達すると、市は議会で答弁しました。
 毎時500マイクロシ-ベルトを超えたら、「即時避難」レベルなのに、とても間に合いません。

 国道やバイパスが渋滞し、地震で道路が通行止めになったら、家族全員が無事に逃げられる保証はなにもないのです。

遺伝子に影響与える放射能

最速30分で・・・放射能が二丈に。 『即時避難』は、間に合わない。  二丈の風No.84  福島で、「私は将来、子どもが生めますか?」と、東京電力に訴えた少女がいました。
 こんな思いを、糸島の子どもたちにさせてはなりません。

 放射能は、遺伝子に影響を与える恐るべきものです。

最速30分で・・・放射能が二丈に。 『即時避難』は、間に合わない。  二丈の風No.84  原発から50キロも離れた飯舘村は、風下だったため汚染がひどく、3年半たった今も、懐かしい故郷に、わが家に帰れないでいます。

 大地震や火山の噴火、豪雨と異常気象が続く中で、危険な原発の再稼働に賛成することは、母として女性として、人間としてできません。

最速30分で・・・放射能が二丈に。 『即時避難』は、間に合わない。  二丈の風No.84  みなさん、UPZ圏内の二丈から、糸島から、さらに「再稼働やめて!」の声を大きくしていきましょう!

   
 
 

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