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2012年3月議会は、(3月1日~26日)開かれました。  子ども医療費助成、放課後児童クラブ、福吉自主運行バス、きららの湯、玄海原発について

子どもの医療費助成、六年生までにできないか?

[ひわだ] 子育て支援の施策として、子どもの医療費助成制度無料化を、小学校卒業まで拡大することはできないか。

【回答】 年齢拡大は現在のところ考えていない。

[ひわだ] 糸島市では、子どもの医療費助成は、現在、小学校入学前まで無料になっている。
 医療費の無料化を1学年拡大するのにいくらの費用がかかるのか。

【回答】 1学年拡大するのには、約6千万円の費用が必要だと考えている。

[ひわだ] 県内の過半数の自治体で、県の制度を上回る自治体が増えている。
 糸島市の子どもの医療費の助成拡大は、特に若い子育て世代の要望が多い。

 

「放課後児童クラブ」の学年拡大を

[ひわだ] 放課後児童クラブは、すべての小学校で開設され、入所できる児童は1年から3年の働いている家庭の児童となっている。
 4年生になって、放課後のことを心配している家庭も多い。
 入所希望アンケートを取って、受け入れを検討すべきではないか。

【回答】 4年生の希望する家庭がいると聞いているが、面積の小さい放課後の児童クラブもあり、安心して預けることができる設備を優先したいと考えている。

 

福吉自主運行バス「ふくよし号」について

[ひわだ] 1月24日から福吉公民館を中心に3つのコースを、それぞれ1日2往復運行しているが、1日に何人の利用者がいるのか。

【回答】 3月6日時点で合計269人の利用があり、目標の1日10人を超えている。

[ひわだ] 買い物や、きららの湯・二丈支所・図書館に「ふくよし号」は喜んで利用されている。
 しかし、週1回の運行では不十分です。また、有償ボランティアでやるのには限界がある。
 公共交通のコミュニティバスとして走らせることはできないか。

【回答】 市民と共同の事業として、市は事業の補助を行っていく。

(追記:有償ボランティアとありますが、無償でおこなわれています。自発的に交通の活動に協力をされています。 (2012/10/3))

 

「きららの湯」土・日も、高齢者割引を!

[ひわだ] 65歳以上の高齢者に「きららの湯」の料金割引サービスがおこなわれているが、平日のみが対象である。
 高齢者の健康づくりの観点から土・日も対象にできないか。

【回答】 「きららの湯」は、土曜・日曜・祭日になると、市民だけでなく、市外からの利用者も多く、混雑することから、平日以外の助成は考えていない。

※高齢者の割引には、健康対策事業証明書が必要です。

 

玄海原発と住民の安全について

[ひわだ] 大震災の死者・不明者は、約一万九千人となった。
 避難・転居されている人は、34万人にもなる。
 玄海原発一号機が建設されてからすでに37年目をむかえており、日本で一番危険な原発いわれている。
 20キロ~40キロ圏内に住む糸島の住民の安全を第一に考え、自治体の長として、原発に頼らない、再生可能なエネルギーを推進する社会を目指すことを表明していただきたい。

【回答】 脱原発は直ちに無理。徐々に比率を下げるのが望ましい。
 太陽光発電導入や、省エネなど自らの努力も必要だ。

※太陽光発電の助成を、糸島市でも行うように、9月議会の中で要望した。

 

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