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子どもたちに ゆたかな学校を  地元の食材を使って地産地消を  二丈の風 No.64

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 学校に調理場を作って下さい。 しかし・・・

 二丈の中学校給食が始まって3年になります。
 二丈議会で、ひわだ正子議員は「自校直営の学校給食を作って」と何度も発言しやっと実現したものです。

 しかし、学校の調理場で給食を作るのではなく大野城市から缶に入れて運ぶ食缶方式を導入しました。
 食材は糸島産の米は使っているものの、他の野菜・肉・魚などは使われていません。

 地元の食材を使って 地産地消を

糸島市立中学校 Img_20101126_3
  学校内調理場 経営
前原中学校 民間委託
前原東中学校 民間委託
前原西中学校 民間委託
志摩中学校 民間委託
二丈中学校 ×(食缶方式) 民間委託
福吉中学校 ×(食缶方式) 民間委託

 学校から見える風景は田畑や海が広がり、糸島は自然がいっぱいです。
 「地元でとれる野菜・肉・魚をたくさん学校給食に使って」と願わずにはいられません。

 農漁業を発展させるた為にも地産地消の運動は大切です。

 2005年に文部科学省は「食育基本法」を改定しました。
 学校給食は栄養の補給だけでなく、食材の生産者や生産過程、食文化を学ぶ場と位置付けています。「食への感謝」や、「郷土への愛着」を育てることも明記されています。  

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